【DTP情報】写真の補正・選択・加工/中綴じ・無線綴じの違い/Illustratorの縁文字のトゲトゲの対処方法 更新:2021-09-06 15:37 公開:2019-07-30 10:30 制作/編集:吉田印刷所 吉田印刷所メールマガジン 2019/07/30 号 印刷・DTP関連のお役立ち情報 印刷データの編集作業やデータ作成に役立つ情報をお届けします 新人デザイナーと学ぶデザインの基礎知識 「デザインのイロハ」 第9回 写真の扱い方 DTPサポート情報で新人デザイナー、シンコが先輩とともに一人前のデザイナーを目指す物語。 今回は写真(画像)の扱い方についての知識を学びます。 以下の内容を学んでいきます。 写真の適切な補正の方向性 写真の適切な選ぶ 写真を活かす加工方法 印刷物で使用する写真の与えるインパクトは使い方によって大きく変わってきます。画像は文字で伝えるよりも早くさまざまな情報を伝えられるのですが、使い方によっては思わぬ勘違いを生んでしまうことも。 写真の扱い方を学んで、より効果的に情報を伝えられるようにしていきましょう! 今回も掛け合い形式で軽く読めるのでぜひ読んでみてくださいね。 「写真の扱い方 」を読む Illustratorで文字につける線(縁取り)が 飛び出したり欠けたりする Illustratorデータで文字にアピアランスで線を付けて縁文字にすることはよくありますよね。 ただ、この縁文字は思わぬところから線が飛び出したり、欠けたりすることがあります。 この現象について対処方法を紹介します。 縁が飛び出たり欠けたりする問題について読む カタログ・冊子の製本の種類 中綴じ・無線綴じ 商品カタログやサービス案内冊子、案内パンフレットなどの複数ページで作られている冊子やカタログのほとんどは「中綴じ」もしくは「無線綴じ」で製本されています。 中綴じは、納期が短めの時に使う、コストを安くしたいときに使う、などのメリットもありますが、製本の都合でのデメリットも当然あります。無線綴じも同じようにメリット・デメリットがあります。 DTP・印刷用語集のページにて、それぞれの特徴や違いを解説していますので、気になった方はご確認ください。 中綴じ製本について読む 無線綴じ製本について読む 画像出典: Upcoming changes to Photoshop & Lightroom OS support with macOS 10.15 (Catalina) (Adobe Blog) 次期macOS(10.15)では 古いバージョンのAdobeアプリが動作しません Adobeは次期macOS(10.15)で32bitアプリの使用ができなくなるのに伴い、動作しなくなるアプリの情報を公開しました。(Photoshop関連のみ) 関連ページ: Upcoming changes to Photoshop & Lightroom OS support with macOS 10.15 (Catalina) こちらの情報によれば、Photoshop CC 20(いわゆるPhotoshop CC 2019)、Lightroom 2、Lightroom Classic 8は64bit対応がされていますが、それより前のバージョンは次期macOSでは動作ができなくなるとのことです。 既にインストールされているものはそのまま使用できるようですが、macOS 10.15にアップグレードした後で再インストールやライセンスのアクティブ化(=使用できるようにする作業)はできなくなります。 従来の制作環境を活かしたい、安定的に利用したい場合は、macOSで新しいバージョンが公開されても、不用意にアップグレードしないことをおすすめします。 参考: Adobe、32-bitアプリが使えなくなる「macOS 10.15 Catalina」でサポートできるPhotoshopとLightroomのバージョンや機能についてAppleと協力し情報を公開。(AAPL Ch.) DTPサポート情報 と DTP・印刷用語集 DTPサポート情報では、DTPに関する様々なトラブルの情報を、DTP・印刷用語集では業界で使用される専門的な用語を、ユーザーの立場から解説したページです。ぜひご活用ください。 内容に関しては、できる限り正確になるよう努めておりますが、正確・完全・最新の情報であることを保証いたしません。 吉田印刷所のサービスはこちら Copyright © 2019 〈株式会社吉田印刷所〉, All rights reserved.