吉田マインド

大正9年、初代吉田久吉が五泉の地にて創業
「吉田印刷所」は大正9年に創業以来、平成までの約90年間、変わることなく「印刷」を社名に掲げてまいりました。これは「吉田印刷所」の核となるものは、今日も変わることなく「印刷」であるという強い思いがあるからです。
昨今は印刷とWEBなどクロスメディア分野に力を注ぐ流れがあります。
しかし、このような時代だからこそ、弊社では印刷という技術に対して、今一度基礎的なところから見直し、印刷会社の核である印刷技術そのものを高め、お客様にこれまでにない機能品質という、付加価値を印刷物と共にご提供したいと考えています。
▲昭和30年頃の吉田印刷所
安定稼動の基本はメンテナンス
弊社はメンテナンスの重要性について日々社員教育を行っております。
印刷機のメンテナンスに6時間を割り当てることもあります。機械のメンテナンス中は印刷を行えませんので何も生み出しません。またメンテナンスは経費がかかるというご意見もあるでしょう。
しかし機械の性能を十分に引き出し維持するためには、何をおいてもメンテナンスを行い、機械を常に新品に近い状態にしておくことが大切です。機械の性能が発揮されない状態では、安定した稼動は保てません。
安定稼動は安定品質とともに、次のステップに踏み出すための礎となります。
▲印刷機のメンテナンス
印刷で、笑顔をつなぐ吉田マインド
お客様からの印刷に携わるスタッフたちをご紹介します。















