【DTP】印刷用語「印行/ヤレ紙/検版/マニフェスト」を知っていますか?

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株式会社吉田印刷所

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2020/03/04 号

印刷DTP関連のお役立ち情報

印刷データの編集作業やデータ作成に役立つ情報をお届けします
今回は、DTP印刷用語集に最近掲載した&更新した用語をピックアップします。
DTP・印刷用語集「印行」

印行


印行とは、印刷物の目立たないところに小さく記載する印刷に関する情報のことです。

印刷する場所は、印刷物により異なりますが、ポスターチラシなどでは右下などに、カタログ冊子では表4の右下や奥付に入れることが多いようです。

みなさんは印刷物のスミっこにそんな情報があったことに気がついていましたか?
印行の用語解説を読む
DTP・印刷用語集「マニフェスト・産業廃棄物管理票」

マニフェスト


マニフェスト(manifest)とは、産業廃棄物を委託排出するときに、委託した廃棄処分が適切に処理が行われたかどうかを確認するための書類を指します。

マニフェストは「産業廃棄物管理票」とも呼ばれています。(法律的には「産業廃棄物管理票」が正式名称です)

印刷会社印刷機を動かす「工場」であるので、産業廃棄物が排出されます。この産業廃棄物は勝手に捨てて良いものではありませんし、一般のゴミ回収で出してもダメです。

きちんとした仕組みの上で、適切に処理する必要があるのです。
マニフェストの用語解説を読む
DTP・印刷用語集「損紙・ヤレ紙・予備紙」

損紙・ヤレ紙・予備紙


損紙はヤレ・ヤレ紙ともいわれ、印刷物の製造工程で発生する製品にならない紙のことです。

製品に必要な枚数の紙(実数)以外に、製造工程である程度の枚数は紙が必要なのです。
必要な紙印刷の見積もりや工程管理では予め準備しておくので「予備紙」(よびし)とも呼ばれますが、なぜそうした紙が必要なのかを解説します。
損紙・ヤレ紙・予備紙の用語解説を読む
DTP・印刷用語集「検版・デジタル検版」

検版・デジタル検版

 
検版とは、印刷用の刷版・フィルムに製版(焼き付け)した後に、その版・フィルムを検査することを指します。

検査では、刷版面付けしたデータが意図した状態で製版されているか、刷版にキズや汚れはないか、製版の焼き付けが正常に行われているかなどを確認します。

面付けしたデータが意図した状態で製版されているかどうかの判断は、フィルム・プリンター出力・印刷物などと比較して確認します。

「検版」は「版」なので、以前は刷版(フィルム)に対しての用語でしたが、最近はもう少し意味合いが広がってきて、 デザイン・組版やデータ入稿(製版) の分野でも検版という用語が使われるようになってきました。

詳しくは解説をご覧ください。
検版・デジタル検版の用語解説を読む

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