page 2018にてフレッシュプリント セミナー開催(無料)/吉田印刷所の取り組みについて

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株式会社吉田印刷所
吉田印刷所メールマガジン 2018/01/25号

フレッシュプリント

page2018にてフレッシュプリントコンソーシアム総会

page2018にてフレッシュプリントコンソーシアム総会が開催

吉田印刷所が参加する「フレッシュプリントコンソーシアム」の第2回総会が、印刷メディアの総合イベント「page2018」にて開催されます。
 

第2回フレッシュプリントコンソーシアム総会の開催日時は以下の通りです。

  • 日時:2018年2月8日(木) 13:30~14:30
  • 場所:サンシャインシティ ワールドインポートマート5F
  • 主催:日本アグフア・ゲバルト株式会社
  • 参加費:無料(事前登録・お申し込みが必要です)

 

2016 年8月に立ち上げた“ムダの無い印刷物作りを目指す”取り組み「フレッシュプリントコンソーシアム(FPC)」では、「印刷物のユーザーにとっても印刷物 がムダにならない仕組みを作り、新たな印刷需要を喚起し、大きなマーケットを創造することを目的」としています。

フレッシュプリントコンソーシアム第2回総会の内容は、フレッシュプリントの活用事例として、既にご利用いただいているパラマウントベッド株式会社の海老原様にもご登壇いただき、クライアントの生の声をお聞きいただけます。

また、合わせてデジタル印刷と融合した運用事例もご紹介する予定です。

 

吉田印刷所からは専務の吉田泰造がスピーカーとして参加いたします。

なお、このセッションはスポンサーズセミナーとなっており、無料でご参加いただけます。お申し込みは以下のページからお願いいたします。
 

スポンサーズセミナー 詳細・お申し込み ▶
プリテックステージニュース 新年特集号に「フレッシュプリントコンソーシアム」に関する記事が掲載

専門紙に「フレッシュプリントコンソーシアム」の
記事が掲載されました


2018年1月5日発行の印刷業界専門紙「プリテックステージニュース」(ニュープリンティング社)新年特集号において、当社が提言する「フレッシュプリント」に関する記事が掲載されました。

フレッシュプリントを印刷クライアントへ訴求(日本アグフア・ゲバルト株式会社 松石浩行社長)
  • 昨年は印刷業界に「フレッシュプリント」の考え方を提唱する年だった。今年は印刷を発注するクライアントにも周知したい。
  • 情報の変化の速さや量の増え方を見ていると、印刷物がフレッシュプリント化するのは目に見ている。印刷業界が率先してクライアントに提案していかなければならない。

 

記事内にあるアグフアの現像レスプレートを使用することで、吉田印刷所では現在、強アルカリ性の現像液は使用しておりません。合わせて、水を絞った乾燥促進印刷を行うことでパウダーレスを実現し、衣服や髪を汚さないクリーンな作業環境を実現できております。

掲載内容の関連情報などは以下のページからご覧ください。
 

メディア掲載について ▶
フレッシュプリントとは?

フレッシュプリントとは?


カタログに掲載されている情報が古くなってしまい、使われなくなってしまう問題で困っていることはありませんか。
フレッシュプリントは、この情報鮮度の劣化に伴って発生する問題を軽減できる印刷のソリューションです。

カタログを一括で印刷するのではなく、小口分割して印刷するフレッシュプリントは、製品カタログ・商品カタログを使用するメーカー・商社様のページ数の多いカタログ印刷で多く利用されています。

小口分割印刷を行うことで、追加や修正がタイムリーに行えたり、数量の調整が柔軟に行えるとお客様よりご評価をいただいております。


フレッシュプリントを利用することで、カタログの読み手・営業担当者・経理担当者に以下のメリットがあります。
  1. 読み手が新しく正しい情報を受け取れる
  2. 営業や販促担当者がカタログの在庫を気にせず配布できる
  3. カタログの保管スペースを削減し、有効に活用できる

吉田印刷所ではフレッシュプリントの普及活動を2008年から取り組んでおり、2017年はフレッシュプリントコンソーシアムを立ち上げ、更なる普及を目指しております。

フレッシュプリントを使ったカタログ印刷のお問い合わせは以下のページよりお願いいたします。
フレッシュプリントについてのお問い合わせ ▶

吉田印刷所の取り組み

(イメージ)吉田印刷所の取り組み

環境問題や働き方改革・労働環境の改善に
取り組んでいます


吉田印刷所では、より働きやすい職場作りに努めております。
 

  • 事業の選択と集中を行い、また、フレッシュプリントを始めとした分割印刷の提案を通じて、印刷受注を平準化することで労働負荷の集中を軽減することを目指しております。
     
  • 労働環境の改善の一環として、2018年(平成30年)は、完全週休2日制を導入し、休日となる休業日数を129日と予定しております。
     
  • 印刷現場においては、労働者の安全確保に向けた取り組みとして、より安全な資材の使用や、VOCに対する警報器の導入などを行い、リスクの低減やオペレーターの意識改革を目指しております。


まだまだ改善すべき点はありますが、これからも吉田印刷所では改善を進めていく所存です。


なお、弊社社長は現在、新潟県印刷工業組合の労働労務委員長の役職にあり、労働環境・職場環境の改善や環境問題への取り組みを進めております。

新潟県印刷工業組合発行の「新潟印刷月報 2018年1月号」に「環境問題と労務問題への対応が、企業の未来を決める」と題した弊社社長の挨拶が掲載されました。

内容は以下のページからご覧ください。

新潟印刷月報掲載のご挨拶を見る ▶
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