【DTP情報】Illustratorで簡単に表組/基礎知識 レイアウトの視線誘導とは?/InDesignのファイルサイズを小さく/PDF&出力の手引き 2019 更新:2021-09-06 15:37 公開:2018-11-21 09:00 制作/編集:吉田印刷所 吉田印刷所メールマガジン 2018/11/21 号 印刷・DTP関連のお役立ち情報 印刷データの編集作業やデータ作成に役立つ情報をお届けします 新人デザイナーと学ぶデザインの基礎知識 「デザインのイロハ」 第3回 レイアウトにおける視線の誘導 DTPサポート情報で新人デザイナー、シンコが先輩とともに一人前のデザイナーを目指す物語。 第3回はレイアウトにおける視線の誘導を学びます。 画像や文字の配置は自由に行って構わないものですが、見る人が読みやすいレイアウト、自然にそう読んでしまう(=視線を誘導される)レイアウト・デザインというものがあります。 視線の誘導を意識することで、見る人の誤読がなくなり、また、ストレスなく内容を読み取れるようになります。 掛け合い形式で軽く読めるのでぜひ読んでみてくださいね。 「レイアウトにおける視線の誘導」を読む Illustratorで再編集しやすい表組を 簡単に作る方法と注意点 Illustrator CC 2015以降 グラフィックソフトのIllustratorで表組を作るのって割と面倒ですよね。 対して、組版ソフトのInDesignでは表組の機能が最初からあるので、「Illustratorでもこの機能が搭載されれば良いのに…」と思うこともあるかもしれません。(2018年11月現在、Illustratorに表組機能はありません) Illustratorをメインで使用されている方は、InDesignの表組の機能と、Creative Cloudライブラリ(CCライブラリ)の機能を使うことで、簡単に、そして再編集しやすい表組を作ることができます。 その方法と注意点を解説します。 詳しくは、以下のリンクからご覧ください。 Illustratorで表組を簡単に作る方法について読む InDesignドキュメントのファイルサイズを 手軽に縮小する方法 過去の記事からですが、小ネタとしてご紹介します。 InDesignで編集をずーっと行っていると、InDesignドキュメントのファイルサイズがかなり大きくなってしまうことがあります。 過去のバージョンのファイルを新しいバージョンで開いて編集をしている場合などは特にファイルサイズが大きくなる感じがします。 その際には、ある簡単な方法でファイルサイズをかなり小さくすることができます。 吉田印刷所で試したデータでは以下のように10~65%もファイルサイズを小さくできました。 24.1MB → 15.2MB(63%) 43.9MB → 15.5MB(35%) 99.8MB → 90.2MB(90%) 131.6MB → 92.6MB(70%) 今回ご紹介するのは特殊な方法ではなく、公式サポートページにも書かれている方法です。 詳しくは、以下のリンクからご覧ください。 (ほとんどタイトル落ちなので、ここには手順を書きません) InDesignのファイルサイズを小さくする方法について読む PDF&出力の手引き 2019 Adobe公式情報 いわゆるCreative Cloud 2019がリリースされてしばらく経ちましたが、Adobe公式の安全なデータ運用と出力のための情報のまとめが更新されています。 新機能や下位互換性などのデータ作成や受け渡しの際に役立つ情報が掲載されていますので、DTPデータを作成する方や、データを受け取る方は必ずチェックしておきましょう! 今回のメールマガジンで紹介したCCライブラリについても書かれています。 PDF&出力の手引き 2019について読む DTPサポート情報とDTP・印刷用語集 DTPサポート情報では、DTPに関する様々なトラブルの情報を、DTP・印刷用語集では200語を超える業界で使用する専門的な用語を、ユーザーの立場から解説したページです。ぜひご活用ください。 内容に関しては、できる限り正確になるよう努めておりますが、正確・完全・最新の情報であることを保証いたしません。 吉田印刷所のサービスはこちら Copyright © 2018 〈株式会社吉田印刷所〉, All rights reserved.