グラシンの魅力とは…
about glassine

紙モノ好きを魅了してやまないグラシン

「シャリシャリとした感触が好き」

「ほんのり透ける感じが幻想的」

そんな風におっしゃるファンの方も多いグラシンです。

昔から身近なところで使われていて、ノスタルジーも感じさせます。

身近に使われているグラシン

ほんのり透き通る・うすくて上品・なめらかな肌触り
グラシン:紙風船
グラシン:製菓用品

昔懐かしい紙風船

空気で柔らかく膨らむ紙風船。ポンと弾ませれば紙のクシャっとした音がします。富山県では丸い紙風船だけでなく、四角い紙風船もあります。

書籍の日焼け防止カバー

いまでも古書店でグラシンがかけられたままの本が売られているのを見かけることがあります。特に高価な全集などの書籍を守るために使われていました。

ケーキの型紙やカップ

真っ白なグラシンをケーキの型に合わせてカットして使います。グラシンに食品用の特殊加工をしたケーキ用カップも出回っています。

グラシンに文字や絵をかくと

グラシンは表面がツルツルしているので、残念ながらあまり筆記には向いていません。

グラシンにペンで文字を書く

鉛筆は鉛が滑ってしまい非常に書きづらいです。水性ペンの場合もインクが出てこず書きづらいです。また、インクの乾きが非常に悪いので、書いた直後に触ると擦れて汚れてしまいます。

鉛筆 水性ペン 油性ペン

グラシンはなぜ透けるの?

グラシンは、紙の原料となるパルプを機械でよくすりつぶし、表面の滑らかなプレス機器で薄く薄くプレスして作ります。半透明に見えるほど滑らかに仕上げられています。

グラシンに自由にカラー印刷できたら…

グラシン

ショップの案内状の素材としてグラシンが使用されました。半透明の案内状は非常に珍しく、インパクトのある案内に仕上がりました。

カラーグラシン

無地のグラシンにカラー印刷を施すことでカラーグラシンになりました。印刷なのでカラーは自由。ブランドイメージに合った包装紙や封筒をお作りできます。折り紙としてもかわいらしいですね。