Adobe MAX直前!今すぐ自動更新の設定を確認/仕事を素早く終わらせる便利なスクリプトを探そう

  • 更新:
  • 公開:2026-11-05 09:00
  • 制作/編集:吉田印刷所

吉田印刷所ニュースレター

Adobe MAX直前!自動更新のチェックをしましょう

Adobe MAX直前!自動更新のチェックをしましょう

来週はAdobe MAXがアメリカで開催されます。
Illustrator 2027、Photoshop 2027、InDesign 2027などの新しいメジャーバージョンが公開されるかと思います。
 
ただ、複数人で制作を行う案件や、長期間にわたるカタログ・冊子制作では、使用するアプリのバージョン統一が重要になるため、安易なアップデートは避けた方が安全です。
 
不用意なアップデートが起こらないように、Adobe Creative Cloudの自動更新をオフ(停止)にする方法を確認しておきましょう。
 
設定方法や、なぜ自動更新がおすすめされないのかは、以下のページで解説しています。

Adobe MAX

[ Adobe MAXのページはこちら ]


Adobeアプリ用の数千のスクリプトから探せるサイトが登場

Adobeアプリ用の数千のスクリプトから探せるサイトが登場

日々のDTP業務で「この作業は簡単にならないかな」「こんなことできるのだろうか」と思うことはよくありますよね。単純な作業でも繰り返し作業しなければいけないとなると、作業をする人の疲労の問題や作業ミスの可能性が出てきます。
 
IllustratorやInDesignなどのアプリケーションでは、スクリプトや機能拡張を利用することで、こうした作業を効率化できます。世界中で便利なスクリプトや機能拡張などが開発されているのですが、、探すのは大変です。
そこで、DTP Transitさん(@dtp_transit)が、さまざまなスクリプトをまとめて探せるサイト「Script Library for Design」を作成されました。
 
すでに8,000件以上のスクリプトやツール、資料が登録されています。Illustrator・Photoshop・InDesignに絞っても、6,500件以上の情報が表示されます。自分の困っていることを検索して、スクリプトがないか探してみましょう!
 
なお、スクリプトは無料の場合もあれば有料の場合もあります。利用条件やライセンスはそれぞれ異なるため、使用前に確認が必要です。


印刷用語集の「PSD」を更新!保存時間が短縮されるTIPSも追加。

印刷用語集の「PSD」を更新!保存時間が短縮されるTIPSも追加。

印刷用語集の「PSD」の解説を更新しました。
 
「PSD」はPhotoshopのネイティブ形式の一つで、Photoshopの編集状態をそのまま保存できます。DTPに携わる人には、なじみのあるファイル形式です。
 
ところで、PSD形式のファイルの幅または高さの最大ピクセル数は分かりますか?
 10,000ピクセルでしょうか。それとも100,000ピクセルでしょうか。
 
こうしたデータの仕様に加えて、保存設定を変えるだけで、特定のPSD形式の保存時間を1/20に短縮できるTIPSも紹介しています。ファイルの保存時間に悩まされている方は、ぜひチェックしてみてください。


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