【DTP情報】ロゴ・ピクトグラムなどを学ぶ/Adobe CC値上げ?/CIDフォントが使えなくなる 更新:2021-09-06 15:37 公開:2019-01-09 09:00 制作/編集:吉田印刷所 吉田印刷所メールマガジン 2019/01/09 号 印刷・DTP関連のお役立ち情報 印刷データの編集作業やデータ作成に役立つ情報をお届けします 新人デザイナーと学ぶデザインの基礎知識 「デザインのイロハ」 第4回 記号と形のもつイメージ DTPサポート情報で新人デザイナー、シンコが先輩とともに一人前のデザイナーを目指す物語。 第4回は記号と形のもつイメージを学びます。 ロゴ マーク サイン ピクトグラム アイコン どれがどんな意味かわかりますか? また、こうしたものをデザインする際に役立つ「形のもつイメージ」についても解説しています。 掛け合い形式で軽く読めるのでぜひ読んでみてくださいね。 「記号と形のもつイメージ」を読む (続)Illustratorで表組を簡単に作る方法 グラフィックソフトのIllustratorで表組を作るのって割と面倒…ということで、以前のメールマガジンではInDesignとCreative Cloudライブラリを連携させることで、簡単に表組を作ることができることをご紹介しました。 しかし、注意点にもあったように、表組の周りに不要な余白が付くことが使い勝手を悪くしていました。 この記事を書いた後に、その不要な余白が付かない方法を教えて頂いたので、ご紹介します。 詳しくは、以下のリンクからご覧ください。 Illustratorで表組を簡単に作る方法について読む Creative Cloudが値上げ? Adobe公式情報 2019年2月初旬からCreative Cloud(CC)の価格が改定されることが発表されました。 詳細は1月9日(本日)、既にCCを契約されている方に向けて情報が配信されるそうですが、既にグループ版は値上げの情報(6,980円/月→7,980円/月)も出ているので、個人版の価格も値上げになることは想像に難くありません。 現在、個人版コンプリートプランは年間プランで月々4,980円(税別)になっていますが、この価格がどこまで上がるのかは、グループ版の価格アップから想像すると、1,000円アップの5,980円/月、もしくは500円アップの5,480円になるのではないでしょうか。 Adobeの価格改定に関するお知らせを読む CIDフォントが使えなくなる? Adobe公式情報 MacのDTPで長年利用されてきたCIDフォントにお世話になった方も多いのではないでしょうか。 そのCIDフォントですが、いわゆるCreative Cloud 2020から利用できなくなります。 サポートページではCC 2019では使用できる旨が書かれていますが、実際にはAcrobat Distiller DCでCIDフォントを認識しなかったり、Illustrator CC 2019でもCIDフォントを使用している部分が真っ白になってしまうトラブルに遭われている方もいます。 Acrobat DistillerでモリサワのNEW CIDフォントが認識されない(Adobe Community) イラレをアップデートしたら、aiデータ内の書体が一部非表示、空になってしまった(Adobe Community) 印刷業界では過去のデザインデータを利用して、新しいデザインを行うことがよくありますが、CIDフォントを使用しているデザインデータは OpenTypeフォントに置き換えるなどの方法で、切り替えを行わなければいけないですね。(文字組版がズレたり、字形が変わったりします) 要注意です。 CC製品のCIDフォントのサポートについて読む DTPサポート情報とDTP・印刷用語集 DTPサポート情報では、DTPに関する様々なトラブルの情報を、DTP・印刷用語集では200語を超える業界で使用する専門的な用語を、ユーザーの立場から解説したページです。ぜひご活用ください。 内容に関しては、できる限り正確になるよう努めておりますが、正確・完全・最新の情報であることを保証いたしません。 吉田印刷所のサービスはこちら Copyright © 2019 〈株式会社吉田印刷所〉, All rights reserved. 関連情報・参考資料 Adobe Creative Cloud 個人版の価格変更に関する質問への回答(Adobe)