フレッシュプリント(小口分割印刷提案)
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環境配慮の印刷は資材やリサイクルなどの仕組みだけではありません。
本当に必要な印刷物の数量を的確に予測し、無駄のない発注をすることこそが環境に配慮した印刷の基本といえるのではないでしょうか。
吉田印刷所は大量印刷から発生するさまざまな無駄を社会悪と捉え、その無駄を撲滅する小口分割印刷により、皆様の環境活動のReduce支援ができると考えています。 |
■経費を捨てている現状
多くの企業では印刷単価を抑制するために一定期間分をまとめて大量に発注している現状があります。それにより実際に使用する部数以上を発注してしまったり、掲載情報が陳腐化してしまったりすることにより、その機能を果たすことができずにデッドストックとなり、廃棄処分される印刷物が存在します。
捨てられるということは「経費を捨てている」ことと同じです。また、それは同時に貴重な資源の無駄使いが無意識のうちに行われているということです。
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■使われない印刷物
なぜ使われない印刷物ができてしまうでしょうか。この原因としては次の理由などが挙げられるのではないでしょうか。
- 余裕ある部数で確保しないと、不足時には単価の高い印刷経費がかかるため
- 販促活動において使用する予測数を発注するため(前年度からの予測値)
- 掲載情報が予測より早く更新され、情報が陳腐化してしまったため
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■小口分割印刷
吉田印刷所は、無駄をなくす小口分割発注で、印刷発注数の削減という形で環境への配慮を行うべきだと考えました。
印刷物の削減のためには的確な印刷物の予測が必要です。的確な予測を行いやすくするために、印刷回数を分割することを提案いたします。
分割印刷することで、次のようなメリットをご提供することができます。
- 今まで一括で発注していたものを複数回に分けて発注するので、新しい内容に改訂できる。
- 発注数の調整を後で行うことができるので発注数の予測のズレを小さくすることができる
- 在庫のためのスペースが必要最小限になる
内容が新しくなっていること、過剰な発注数ではないことといったことは、きちんと印刷物が印刷物としての価値を全うして使われるということであり、無駄がなくなり、結果的に廃棄されてしまう印刷物の削減や廃棄コスト・経費の削減にもなります。
またReduce(廃棄物の発生抑制)が図れると同時に、印刷物を受け取る側では新しい情報を受け取れるというメリットもあります。これは販売機会を増やすことにも繋がるのではないでしょうか。
環境側面だけではなく営業側面にもメリットをご提供できる小口分割印刷を是非ご検討下さい。
世界に認められた小口分割印刷
吉田印刷所の小口分割印刷提案『フレッシュプリント』は国際的環境印刷大賞(ハイデルベルグ・エコ・プリンティング・アワード)で大賞を受賞しました。
2009年1月29日にハイデルベルグ・ジャパン本社にてハイデルベルグ・エコ・プリンティング・アワードの記者発表会が行われ、大賞受賞・フレッシュプリントの仕組みなどについての説明を行いました。

▲写真左から:
- ハイデルベルグ・ジャパン 代表取締役社長 山本幸平様
- 弊社 代表取締役社長 吉田和久
- パラマウントベッド 海老原摂治様
- ハイデルベルグ・ジャパン プレス本部長 水野秀也様
2009年3月20日にドイツにてハイデルベルグ・エコ・プリンティング・アワードの授賞式が行われ、弊社社長吉田和久が出席し、トロフィーを頂きました。

▲ハイデルベルグ・エコ・プリンティング・アワード2008のトロフィー
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