クリーンな作業環境構築

吉田印刷所ではパウダーの使用量の削減・工場内の清掃活動・印刷機器のメンテナンスを徹底的に行うことで、クリーンな環境を構築することができました。
このクリーンな環境を証明し、なおかつ業務を改善させる手段として「プレスサイドCTP」(オフセット印刷機の脇にCTP(プレートセッター)を設置すること)を実現しました。
これは印刷機から排出されるパウダーや工場内の室内環境が良好な状態でないと実現できません。

▲Heidelberg Speedmaster SM102-8の脇にCTPを設置

▲Heidelberg Speedmaster XL105-4の奥にCTPを設置
吉田印刷所では印刷機のメンテナンス・社内の清掃を通じてより良い商品・よりよい品質の印刷物をお届けしたいと思っております。

上の写真は吉田印刷所で使用しているHeidelberg Speedmaster SM102-8Pの排紙部分です。
チェーン部分の清掃をきちんと行うことにより、インキとパウダーが固まって印刷物の上に落ちてくる「ぼた落ち」という印刷物の汚れが発生しなくなり、印刷物の品質はもとより、印刷物検品の回数なども減らすことができます。
メンテナンスにより結果として効率の良い作業が可能になりました。
クリーンな環境で印刷物を生産することで、業務改善や製品の品質の向上ができ、またエラーの発生を抑えることができるようになりました。
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