
このたび「薬袋(おくすり袋)」に関する 3つの新コラム を公開しました。
歴史、外国人対応、環境配慮など、医療現場の“今”に役立つ内容をまとめています。
1200年以上前から存在していた? 薬袋の歴史
病院や調剤薬局でお薬をもらうときに必ず手にする「薬袋」(やくたい)は、日本でいつからすでにあったかご存じですか?
① 奈良時代
② 室町時代
③ 江戸時代
④ 明治時代
実は「① 奈良時代」にお薬を紙で包んでいることについて記録が残っているのです。奈良時代、756年の記録ですが、1200年以上前から薬袋があるなんて驚きですね。そんな薬袋の歴史を振り返るコラムを公開しました。
吉田印刷所と薬袋の関係ですが、半世紀ほど前から開発を行っており、現在は全国の病院・調剤薬局に薬袋を販売しています。
コラム内で、試作の一風変わった薬袋も紹介していますので、ぜひご覧ください。
外国人患者への対応:薬袋の多言語表記まとめ
日本の病院や調剤薬局を訪れる人は日本人だけではありません。さまざまな言語を話す外国人も訪れます。
その際に、例えば「この注意書きは英語でどう書く?」「▲▲語では?」という疑問が出てきますよね。そんな疑問に役立つ以下のページを紹介します。
- 国立健康危機管理研究機構国立国際医療センター
- 厚生労働省
かなり多くの言語と、細かい翻訳が用意されているので、外国人が訪れる病院や薬局に役立てていただけるはずです。
以下のページから多言語薬袋の実例がすぐ確認できます。
薬袋と環境問題について
薬袋の素材は、紙・プラスチック・複合素材など、さまざまです。
しかし、それぞれの素材が「環境にどう影響するか」は意外と知られていません。
本コラムでは、【素材の違い】【ライフサイクル全体で見た環境負荷】をわかりやすく解説します。
くわしくは以下のページをご覧ください。
吉田印刷所の薬袋について
当社の薬袋は、全国の病院・調剤薬局でご利用いただいております。
デザインのご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

↑こちらは薬袋の歴史のコラムを作っているときに
発見した昔の吉田印刷所のロゴです
時代を感じるデザインですね


