
InDesign 25周年記念オンラインイベント
カタログのDTP制作で欠かせないアプリ「Adobe InDesign」をお使いですか?
このアプリは誕生してから25周年を迎えます。
来たる2026年1月31日の13:00から「InDesign 25周年記念オンラインイベント」が開催されます。
InDesignの歴史やさまざまな魅力、便利なテクニックを知れる4時間30分の無料のライブ配信が行われるイベントです。
セッションの内容は以下のとおりです。
InDesignの開発者、プロダクトマネージャーのほか、「京極夏彦」のセッションは「京極夏彦」さんご本人が登場します。
InDesignを使ったことがある方はぜひ参加してください!
●セッション
- InDesign 日本語版の誕生を振り返る
- いま、そしてこれからのInDesignの紹介
- 京極夏彦──小説とInDesign
- 雑誌・書籍の現場から見たInDesignワークフローの変遷
- InDesignの段落スタイルと文字スタイルって何?
- 初心者が覚えておくべきInDesignの動作
- 操作はマウスだけ。InDesignでマジックします!
- 柱やツメの作成を効率化!「テキスト変数」の文字列に複数の書式を割り当てる
- 「正規表現スタイル」を使いこなすために〜固まった頭を柔らかくしよう
- 「段落スタイル」作りで迷わない。「章立て」から考える段落スタイルの組み立て
- 印刷物やPDFだけじゃない。インタラクティブ&Fixed EPUBとInDesignの可能性
●開催概要
- 日時:2026年1月31日(土)13:00~18:30
- 参加費:無料
- 視聴形態:YouTube Live
[こちらのページ]から無料の事前登録を行うと、講演者のスライドやサンプルファイルなど特典を受け取ることができます。
Adobe Illustratorは使ったことがあるけど、Adobe InDesignはまだ…という方は、森裕司さんの「IllustratorユーザーのためのこれからはじめるInDesign」というセミナー動画が期間限定で公開されています。
Adobe Illustratorとの違いをわかりやすく理解できるので、チェックしてみてくださいね。
[動画を再生する]
提供元:https://x.com/DTP_Transit/status/2010998109254664220
カタログや冊子のページ物の制作にはInDesignが非常に有効です。
この機会にぜひInDesignを学んでいきましょう!
制作が完了して、印刷データの入稿にはPDF/X-4形式をおすすめします。くわしくは以下のページをご覧ください。
[InDesignからPDF/X-4形式で書き出す方法と設定(印刷用PDF変換)]
カタログ・冊子のページ物のDTP制作で人手が足りないといった場合、吉田印刷所では「DTPヘルプサービス」を提供しています。くわしくは以下のページをご覧ください。


