アドレス短縮サービス『TinyURL』で好きなアドレスを使用する方法

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 皆さんはメールでお友達にウェブのページのアドレス(URL)を教える時にどうしていますか?

 そのままメールで送ったらアドレスの途中で改行されてしまって、クリックしただけではアクセスできずにちょっとイラッっとしたことはありませんか?

 そんな時はアドレス短縮サービスを使いましょう! かなり長いアドレスでも30字程度の長さに変換してくれる便利なサービスが実はあるんです。

 ここでは吉田印刷所のメールマガジンでもよく使っている「TinyURL」を紹介します。


 皆さんはメールマガジンなどでこんなアドレス↓を見たことはないですか?


  http://tinyurl.com/6hjdtz


 このアドレスは吉田印刷所のメールマガジンの2008年8月15日号でDTP印刷用語集の「クリッピングパス」のアドレスを掲載するときに使用したアドレスなのですが、元々は↓のアドレスです。


  https://www.ddc.co.jp/words/archives/20080807123000.html


 半分くらいの長さになっていますね。

 でも「 http://tinyurl.com/ 」の後の文字がちょっと人間にはわからない不規則な文字になっています。これはこれでアクセスできるので問題ないといえば問題はないのですが、もうちょっとわかりやすい感じになれば、後でまたURLを教える時にも使いやすくなるのではないでしょうか。

 例えば↓のアドレスですが、何となくDTP用語っぽいアドレスに見えませんか?

 http://tinyurl.com/dtp-words-9144

 TinyURLでは、こんなアドレスを簡単に作れてしまいます。


 手順は以下の通りになります。TinyURLは英語で書かれたサイトですが、画面の構成がシンプルなので、手順に沿って操作すれば大丈夫かと思います。


(1)「Enter a long URL to make tiny:」と書かれたフォームに、TinyURLでジャンプさせたいURLを入力します。まだ隣にあるボタンは押さないでください。

(2)「Custom alias (optional):」と書かれたフォームに半角の英数字または半角のマイナスを使用してTinyURLに好きなアドレスを入力します。

(3)「Make TinyURL!」のボタンをクリックします。


  http://blog.ddc.co.jp/img/blog/mail/expng/20080910-tinyurl-01.png

  ▲(1)~(3)の画面です

 成功した場合は、「Custom alias (optional):」のフォームに入力したアドレスが設定されます。

 アドレスは既にクリップボードにコピーされているので、そのまま貼り付けることができますよ。(ブラウザによってはコピーされていない場合もありますが、TinyURLのページからコピーしてください)

  http://blog.ddc.co.jp/img/blog/mail/expng/20080910-tinyurl-02.png

  ▲好きなアドレスでTinyURLを作成できたときの画面です


 失敗した場合は『The custom alias you've chosen is not available. We've created a random one for you instead, but you can try assigning a different custom alias again below. Use 6 characters or more for the best chance of getting a unique unassigned alias.』と表示され、通常のTinyURLのアドレス(不規則な英数字が付いたTinyURL)が作成されます。他の文字で再チャレンジしてみましょう。

  http://blog.ddc.co.jp/img/blog/mail/expng/20080910-tinyurl-03.png

  ▲好きなアドレスでTinyURLを作成できなかったときの画面です



 こんな風にTinyURLでは簡単にわかりやすいアドレスを作成できるので、以下のようなアドレスも作ることができます。どこにジャンプするかは想像が付くかもしれませんが。

  http://tinyurl.com/welcome-to-yoshida-printing

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