概要
このページではAcrobat Distiller4で印刷用のPDFへ変換する設定について掲載しています。
設定
※画面はWindows版Acrobat Distiller4.0です。
「ジョブオプション」を「PressOptimized」にします。

メニューの「設定」→「ジョブオプション」を選択します。

一般の項目
- 互換性のある形式:Acrobat 4.0
- PDFの最適化:チェックを外す
- サムネール作成:チェックを外す

圧縮の項目
- カラービットマップ画像
- リサンプル:チェックを外す
- 圧縮:ZIP
- 品質:8ビット
- グレースケールビットマップ画像
- リサンプル:チェックを外す
- 圧縮:ZIP
- 品質:8ビット
- 白黒ビットマップ画像
- リサンプル:チェックを外す
- 圧縮:ZIP
- テキストとグラフィックの圧縮:チェックを付ける

フォントの項目
- すべてのフォントを埋め込む:チェックを付ける

色の項目
- 変換:色の変換しない
- オプション
- オーバープリント設定を保存:チェックを付ける
- アンダーカラーリムーバル(UCR)と墨版生成を保存:チェックを外す
- トランスファ関数を保存:チェックを外す
- ハーフトーン情報を保存:チェックを外す

詳細設定の項目
- 文書構造化コメント(DSC)
- OPIコメントを保存:チェックを外す

設定が終わったら、「名前を付けて保存」をクリックします。
設定ファイル名に適当な名前を付けます。(ここでは「印刷用」として保存)

「ジョブオプション」を先ほど保存した設定の名前のものに設定します。(ここでは「印刷用」)

以上です。