“ルーズリーフ穴・ドンコ穴” の意味・解説

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ルーズリーフ穴・ドンコ穴
目次
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表記・読み

  • ルーズリーフ穴…ルーズリーフ穴
  • ドンコ穴…どんこあな

解説

ルーズリーフ穴・ドンコ穴は、ルーズリーフや伝票としてリングで綴じられるように空けた穴のこと、もしくは穴を一直線上に連続して空けていく穴開け加工のことです。


以下のサイズ・数の例は一般的なルーズリーフを基にしています。


穴のサイズ

穴のサイズ(直径)は吉田印刷所では基本的に6mm程度です。4~6mmが多いようです。

市販のルーズリーフ穴には2つだけ大きなサイズの穴となっているものもあります。


穴の数

穴の数は一般的には、A4サイズであれば30穴、B5サイズであれば26穴です。

20190618-loose-leaf-hole-02.png
A4サイズのルーズリーフ穴のイメージ(水色部分)


穴間隔

20190618-loose-leaf-hole-03.png

穴の中心から穴の中心の距離を「穴間隔」と呼びます。

穴間隔は一般的には9.5mmです。



奥行き

20190618-loose-leaf-hole-04.png

穴の中心から紙の端までの距離を「奥行き」と呼びます。

奥行きは一般的には6.5mmです。


吉田印刷所にルーズリーフ穴・ドンコ穴の加工をご依頼いただく際は、穴の直径・穴間隔・奥行きの指示をお願いいたします。


JIS Z 8303から

ルーズリーフの穴のサイズなどはJIS Z 8303にて定められています。

JIS Z 8303によれば、穴の仕様は以下の通りになります。

  • 直径:6.0 ± 0.5mm
  • 穴間隔:9.5 ± 1.0mm
  • 奥行き:6.5 ± 0.5mm
  • 穴の位置:紙の中央線に対して対称の位置

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