“帯封・帯掛け・帯留め” の意味・解説

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表記・読み

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解説

※ここでは印刷に関わる帯封の解説をします

帯封とは、包装の一種で、帯状(テープ状)の紙を使って複数枚の印刷物を束ねる作業を指します。帯掛け帯留めとも呼ばれます。

または、その作業で使用する帯状の紙のことを帯封とも言う場合があります。

帯状の紙には、クラフト系の紙テープが使用されることが多いです。


帯封は以下の目的で行われます。

  • 一定の枚数でまとめる
  • 印刷物が動かないよう固定する
  • 包装しづらい小さな印刷物などをまとめる
  • 印刷物をすぐに使用する(ワンプなどの包装より外しやすい)
  • 包装資材の使用量を軽減する

帯封の仕方は、印刷物の縦または横の片方だけを行う形と、縦と横の両方を十字状に行う形があります。

写真:帯封・帯掛け・帯留め(片側のみ)

写真:帯封・帯掛け・帯留め(十字状)


吉田印刷所では、印刷物の包装として、帯封にも対応しております。

詳しくは窓口までお問い合わせください。

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カテゴリ

包装・梱包 製本・加工工程

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