“粗画像・荒画像” の意味・解説

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読み

  • 粗画像…あらがぞう
  • 荒画像…あらがぞう

解説

粗画像とは、印刷にあたってドットが目立ちギザギザに見える画像のことを指します。

(ドットが目立ちギザギザに見える状態をジャギーが見えるとも言います)


粗画像では印刷できないということはありませんが、写真画像の編集ミスやPDF変換の設定ミスの可能性もありますので、ご注意ください。

印刷されたデータが元のデータに比べて粗い画像(=解像度が低い状態)になっていた場合は、EPSファイルなどを配置した時に、PostScript対応プリンターで印刷していない場合などの原因が考えられます。


データ上では同じように見える2つの画像があります。

水仙の粗画像と高解像度画像(1)


表示をそれぞれ4倍(400%)拡大してみると、左側の画像だけドットが見えてきます。

PDFAcrobatAcrobat Readerで400%の表示倍率でご覧になったときに、左の画像の用になっている場合は再度データをご確認ください。

水仙の粗画像と高解像度画像(2)

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