“オーバーフロー” の意味・解説

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表記・読み


解説

オーバーフローとは、文字や図形などのオブジェクトが定められた枠からはみ出ている・はみ出ていて見えなくなる状態を指します。

枠に入る文字数や大きさを超えた文字や図形などのオブジェクトが入った場合に発生します。


また、枠からはみ出した文字が改行しか無い場合もオーバーフローとして扱われる場合もあります。


IllustratorInDesignQuarkXPressの文字のオーバーフローを表す警告マークは以下の通りです。(画像が枠からはみ出ている場合の警告マークの表示はありません)

オーバーフロー(Illustrator CS3)

Illustrator CS3の場合(「□」の中に「+」)


オーバーフロー(InDesign CS3)(1)

InDesign CS3の場合(「□」の中に「+」)


オーバーフロー(InDesign CS3)(2)

InDesign CS3(ストーリーエディタで編集中)の場合(「オーバーセット」の文字と横に「赤線」)


オーバーフロー(QuarkXPress8)

QuarkXPress8の場合(「□」の中に「×」)



オーバーフローチェック用ソフトウェアについて

株式会社シーティーイー

シーティーイー社はInDesign用のオーバーフローチェックのためのプラグインを販売しています。

オーバーフローチェッカー InDesign CSパック(株式会社シーティーイー)

ドキュメント全体10ページ、50ページ、100ページでも、クリックひとつで、オーバーフローがあるかチェックしてくれます。

またお試し版にはなかった、表組内のオーバーフローをチェックできる新機能とWindows/Macintosh、両OS対応(InDesignがインストールできる環境に準じる)2008年7月現在のInDesign全てのバージョン(CS/CS2/CS3)に対応済み。

販売購入価格は税込12,600円です。


こざくらラボ » オーバーフローチェッカー発売


シーティーイー社では「オーバーフローチェッカー」のお試し版も提供しています。

オーバーフローチェッカー(InDesign CS/InDesign CS2対応)


株式会社エル・シー・エス

エル・シー・エス社はInDesign用のオーバーフローチェックのためのプラグインを販売しています。(その他の機能もあり)

Tools+(株式会社エル・シー・エス)