“共紙” の意味・解説

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表記・読み

解説

共紙とは、冊子印刷カタログ印刷などで、本文の用紙と表紙の用紙を同じ紙質のものを使用することを指します。


以下の理由で共紙を選択した方が良い場合があります。

  • 表紙と本文を合わせたページ数が印刷の用紙に面付けするにあたってちょうど良い場合(=紙取りが良い)(例:A4サイズで本文12ページ+表紙4ページ=合計16ページなどは、表紙と本文を同時に印刷でき、印刷や紙の無駄がなくなります)
  • 表2の部分から本文が始まる、または表3に内容が入っているページレイアウトになっている
  • 別紙(DTP・印刷用語集)

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