吉田印刷所、推し活EXPOに「グラスパック」を出展。 “まあまあ見える”包装提案を紹介

  • 更新:
  • 公開:2026-06-22 09:00
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吉田印刷所、推し活EXPOに「グラスパック」を出展。 “まあまあ見える”包装提案を紹介

~ 推し活グッズの店頭包装・ノベルティ活用を提案 ~

株式会社吉田印刷所(本社:新潟県五泉市、代表取締役社長:吉田 泰造)は、2026年6月24日(水)~26日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第5回 推し活EXPO【夏】」に出展します。会場では、半透明の紙素材「グラシン紙」を活用した紙製包装資材「グラスパック」を中心に、ブース内コピー「まあまあ見える紙製パッケージ」のもと、推し活グッズやノベルティ、店頭販売向けの商品パッケージに活用できる包装提案を紹介します。

推し活市場では、アクリルスタンド、缶バッジ、トレーディングカード、ぬいぐるみ、ノベルティなど、多彩なグッズの企画・販売が広がっています。その一方で、商品価値を高める見せ方や、環境配慮を伝えられる包装へのニーズも高まっています。吉田印刷所は、紙でありながら中身がほどよく見える「グラスパック」を通じて、グッズの魅力を引き立てながら、プラスチック使用量の削減にもつながる新しいパッケージの選択肢を提案します。

「グラスパック」は、透明度の高いグラシン紙を使用することで内容物の視認性を確保しつつ、紙素材ならではのやさしい質感や高級感を演出できます。推し活グッズの世界観づくり、ブランドイメージの向上、環境対応を同時にかなえる包装資材として、会場で実物の透け感や手触りをご確認いただけます。

推し活EXPO【夏】 吉田印刷所ブースイメージ
推し活EXPO【夏】 吉田印刷所ブースイメージ

 出展の見どころ

「まあまあ見える紙製パッケージ」グラスパック

「グラスパック」は、半透明のグラシン紙と紙素材を貼り合わせた、吉田印刷所オリジナルの紙製包装資材です。ブースでは、その特徴を「まあまあ見える紙製パッケージ」というコピーで表現し、紙でありながら中身がほどよく見える新しい包装のあり方を提案します。グラシン紙、クラフト紙、上質紙などを組み合わせることで、商品やブランドの雰囲気に合わせたパッケージづくりが可能です。

グラシン紙を使用した面は、完全に見せすぎるのではなく、商品の色や形がほどよく伝わる透け感が特徴です。推し色のアイテム、缶バッジ、カード、ステッカー、小物雑貨など、見せたい要素を活かしながら、紙ならではのやわらかな印象を加えた包装に適しています。

プラスチック製のOPP袋から紙製包材への置き換えを検討している企業・店舗にとって、視認性と環境配慮を両立できる選択肢です。ノベルティ配布、店頭陳列、通販梱包、イベント物販など、幅広いシーンで活用できます。

既製品は、ポチ袋サイズから最大430×608mmまで豊富なサイズラインナップを用意しています。
オリジナルサイズでは、最小55×91mm(名刺サイズ)から最大430×600mmまで対応し、商品サイズや用途に合わせた提案が可能です。

グラスパック平袋 既製品サイズラインナップ
グラスパック平袋 既製品サイズラインナップ
グラスパックのブース内コピー
グラスパックのブース内コピー
グラスパック利用提案(1)
グラスパック利用提案(1)
グラスパック利用提案(2)
グラスパック利用提案(2)
グラスパック利用提案(3)
グラスパック利用提案(3)
グラスパック利用提案(4)
グラスパック利用提案(4)

推し活グッズ向け包装提案

ブースでは、「グラスパック」を活用した商品・サンプル・ノベルティなどの包装提案を展示します。ヘッダー加工やオリジナル印刷を組み合わせることで、推し活グッズの世界観を演出しながら、店頭で手に取りたくなるパッケージづくりをサポートします。「まあまあ見える」透け感により、陳列時にも商品の魅力を伝えやすく、開封前の期待感を高める包装としてご活用いただけます。会場では、実物の透け感や紙ならではの質感をご確認いただけます。 

オール紙製デリバリーパック「エコロジパック(Eco-Logi-Pack)」

株式会社ジェイビーエフサプライ(本社:大阪府大阪市城東区)と共同開発した、オール紙製のデリバリーパック「エコロジパック」も合わせて展示します。ビジネスフォーム製造で50年以上の実績を持つ同社との協業により、物流現場で求められる視認性と、脱プラスチックへの対応を両立しました。

「エコロジパック」は、輸送時に使用されるパッキングリストを封入する紙製デリバリーパックです。従来のOPP製品と同様に内容物の視認性を保ちながら、資材の紙化を実現します。物流資材における環境対応を進めたい企業に向けて、「脱プラ」と「現場での使いやすさ」を両立する新たな選択肢を提案します。

エコロジパックを段ボールに貼った様子
エコロジパックを段ボールに貼った様子
エコロジパックの透け感
エコロジパックの透け感

グラスパックの特徴

  1. 紙製でありながら内容物を視認できる
  2. プラスチック製包装資材からの置き換えに貢献
  3. 推し活グッズやノベルティの魅力を見せながら包める
  4. 紙ならではの質感でブランドイメージ向上をサポート
  5. 用途に合わせたサイズ展開・オリジナル印刷に対応
  6. 環境配慮への取り組みを来場者や購入者に伝えやすい

イベントについて

推し活EXPO【夏】は、急成長する推し活市場に特化したBtoB専門展示会です。アクリルスタンド、缶バッジ、ぬいぐるみなどのグッズ仕入れ、OEMグッズ製造、推し活サービスの商談など、推し活ビジネスに関わる製品・サービスが集まります。また、ライフスタイル Week【夏】内の10の専門展と同時開催され、雑貨・文具・ファッション・美容・インテリア・食器など幅広い分野の最新トレンドにも触れられます。

推し活EXPO【夏】ロゴ
推し活EXPO【夏】ロゴ

吉田印刷所ブースへのアクセス

  • ブース位置:東7ホール 小間番号 L46-87

グラスパックについて

「グラスパック」は、半透明で中身が透けて見えるグラシン紙を使用した、紙製の包装資材です。紙でありながら内容物を見せられるため、OPP袋のような視認性と、紙素材ならではの質感を兼ね備えています。

https://glasspack.jp

当社は、PP(ポリプロピレン)などのプラスチック製包装資材から、紙由来の環境配慮型包装資材への置き換えを支援しています。「グラスパック」は、アパレル、金融、製造業などのお客様に採用いただいた実績があり、商品パッケージ、資料配布用ファイル、通販梱包、ノベルティ包装など、幅広い用途で活用されています。今回の出展では、推し活グッズ分野における新たな活用イメージを実物サンプルとともに紹介します。

※グラスパックは株式会社吉田印刷所の登録商標です。

グラスパックロゴ
グラスパックロゴ

株式会社吉田印刷所について

株式会社吉田印刷所は、1920年創業、2021年に創業100周年を迎えた新潟県五泉市の印刷会社です。1983年から紙を使った袋の開発・製造に取り組み、病院・調剤薬局向けのおくすり袋(薬袋)の製造・販売を行ってきました。また、薄紙印刷の技術を活かして2014年にペーパーアイテムの製造・販売を開始し、文具系イベントではグラシン紙を使った独自の紙製品として好評を得ています。「グラスパック」シリーズは、製袋技術と薄紙印刷・紙加工のノウハウを融合して生まれた、同社ならではの環境配慮型包装資材です。

会社概要

  • 会社名:株式会社吉田印刷所
  • 本社所在地:959-1835 新潟県五泉市今泉947-1
  • 代表者:代表取締役社長 吉田 泰造
  • 設立:1957年(昭和32年)10月
  • 創業:1920年(大正9年)3月
  • URL: https://www.ddc.co.jp
  • 事業内容: ビジネス向け印刷サービス・薬袋製造販売・ペーパーアイテム製造販売

※リリースに記載された内容は発表日現在のものです。予告なしに変更されることがあります。

お問い合わせ先

  •  株式会社吉田印刷所 グラスパックチーム
  • TEL:0250-43-6144(平日9:00~17:00) 
  • メールフォーム: https://glasspack.jp/contact

メディアファイルダウンロード

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