【最近多いトラブル】Photoshop EPS画像のハーフトーンスクリーン情報

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最近多いエラー・トラブルは、Photoshop EPSの保存時にハーフトーンスクリーン情報トランスファ関数ポストスクリプトカラー管理が入っているために、作成者が意図しない画像(線数が低い・カラーが異なるなど)が出力されたという内容のものです。
 
 特に画像のハーフトーンスクリーン情報が設定されていますと、設定によっては40線程度(新聞の印刷よりも粗い)の出力になってしまうこともあります。
 通常のプリンタでは網点で色を表現しないのでハーフトーンスクリーン情報の設定ミスによるエラーがあっても分からない場合が多いようです。
 実際の刷版網点で表現するためハーフトーンスクリーン情報が有効になります。ハーフトーンスクリーン情報などの設定を含めて保存しないようにお願いいたします。
 
 
→「Photoshopについて」
 https://www.ddc.co.jp/dtp/archives/20050715/161716.html

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