ファイル圧縮で自己解凍形式は使用しないでください

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概要

このページではファイル圧縮の自己解凍形式での注意点を掲載しております。


注意点

ファイル圧縮は、通常の圧縮と自己解凍形式(自己展開式)の圧縮方式があります。

自己解凍形式の圧縮方式は、そのファイル自体が解凍(展開)プログラムを含んでおり、ファイルを開くことで解凍のためのアプリケーションが必要がないという利点があります。ただし、その解凍プログラムが含まれるため、圧縮ファイルサイズが多少大きくなる欠点もあります。

当社ではStuffIt形式・Lha形式・Zip形式に対応しておりますので、ファイル圧縮で自己解凍形式にする必要はありません。

また、ファイル圧縮を自己解凍形式を選択すると、ファイル送信の際に圧縮ファイルが破損して†1当社で解凍できない場合がありますので、自己解凍形式は選択なさらないようにお願いします。

その他、当社非対応の圧縮プログラムを使って圧縮された場合の解凍については対応ができませんのでご使用にならないでください。自己解凍形式で送信されてもウイルスなどのセキュリティの関係上、対応しかねる場合もありますのであらかじめご了承ください。

  • †1: Macデータのリソースフォーク部分が欠落するなど。