【カーボンオフセット対応】ポスター印刷
この印刷サービスはご利用頂くことで カーボンオフセットプロバイダーを通じ、CO2削減活動に貢献できるカーボンオフセット対応印刷です。
カーボンオフセットプロバイダーへはYahoo!日本法人を通じ、カーボンオフセット活動の参加を行います。
環境保全のためにお客様とともに吉田印刷所もCO2の削減に協力させていただきます。
お客様が当サービスで印刷をご依頼いただくと、ご利用1回あたりCO2を173kgオフセット(相殺)できます。
また、この印刷サービスは「R100マーク」(古紙パルプ配合率100%マーク)・「GPマーク」(グリーンプリンティングマーク)・「大豆油イン キマーク」を印刷物につけることができます。また、弊社の「カーボンオフセット印刷サービス使用マーク」も印刷物につけることができます。
印刷物にわかりやすく環境配慮のマークを入れることができますので、印刷物を受け取られた方々に環境配慮印刷物であることを提示することができます。
仕様
- 印刷:オフセットプロセスカラー印刷(CMYK)175線
- サイズ:A1・A2・B1・B2・B3
料金表
| 注文・価格表へ | サイズ(mm) | 備考 |
| 594×841 | ||
| 420×594 | ||
| 728×1030 | ||
| 515×728 | ||
| 364×515 |
対応用紙一覧
- 再生コート紙(古紙パルプ配合率100%) 110kg / 135kg
- 再生マットコート紙(古紙パルプ配合率100%) 110kg / 135kg
この印刷サービスの特徴
カーボンオフセットの仕組み
この印刷サービスは「Yahoo!カーボンオフセット」のサービスを通じて地球の温暖化防止の為にCO2削減活動・カーボンオフセット活動への支援を行っております。
▲上の画像をクリックすると拡大します
お客様が当サービスで印刷をご依頼いただくと、ご利用1回あたりCO2を173kgオフセットできることになります。CO2の173kgは自家用車 1ヶ月分の排出量になります。「JCCCA Web::全国地球温暖化防止活動推進センターWebサイト - 地球温暖化パネル」の資料によれば、CO2の173kgで1人が自家用車で904km走った分の排出量になります。
用紙はR100マーク(古紙パルプ配合率100%)再生紙使用
この印刷サービスでは再生紙(再生コート紙・再生マット紙)に王子製紙製の「古紙パルプ配合率100%」のものを使用しています。印刷物に左のR100マークを入れることができます。
古紙パルプ配合率に対する王子製紙の取り組みは以下のページをご覧下さい。
GPマーク(グリーンプリンティング)準拠の印刷物
このカーボンオフセット対応印刷メニューの印刷物は、国のグリーン基準に基づくグリーン購入に準じています。
また、日本印刷連合会(日印産連)のグリーンプリンティング(GP)の基準を満たしていますので、印刷物にGPマーク(グリーンプリンティングマーク )を入れることができます。GPマークは弊社にて入れますので、ご希望の際は位置と大きさをご指定ください。
グリーンプリンティングについては以下のページをご覧下さい。
大豆油インキ(ソイインキ)
印刷のインキには環境に配慮した大豆油を主成分としたインキを使用しています。印刷物に左のソイインキ使用のマークを入れることができます。 ソイインキマークは弊社にて入れますので、ご希望の際は位置と大きさをご指定ください。
大豆油インキは以下のような環境面の特徴があります。
- 揮発性有機化合物(VOC)の発生を低減できます
- インキと紙を分離させやすいため印刷物を再生する際にリサイクルしやすい
- 埋め立て処理する際に土中で分解しやすい
- 主成分が大豆から生成されるため、石油などの化石燃料系の資源の使用量を抑えることができます
植物油インキ(ベジタブルオイルインキ)
印刷のインキには環境に配慮した植物を主成分としたインキを使用しています。印刷物に植物油インキ使用のマークを入れることができます。 植物油インキマークは弊社にて入れますので、ご希望の際は位置と大きさをご指定ください。
無処理版)
印刷には刷版が必要ですが、現像液が不要の「無処理版」(富士フイルム製)を使用しています。
この刷版を使用することで、強アルカリ性の廃液が出ないだけでなく、自動現像機などの設置・稼働が不要になるため、CO2換算での排出量は従来の現像液が必要な刷版の1/3以下になっています。 詳しくは以下のページをご覧下さい。
- 無処理版・Processless Plateについて(印刷用語集)
non-UV 紫外線強制乾燥装置不使用
弊社の印刷では印刷の乾燥を早めるためのUV乾燥装置やIR乾燥装置などの強制乾燥装置を使用しておりません。
弊社の印刷では印刷技術を高め、印刷の湿し水という成分を極力カットすることで非常に印刷の乾燥が早くなっております。湿し水などの薬剤のカットとともに乾燥速度の向上の両立を行ったため、電力を使用して強制的に乾燥させなくても、短納期にて出荷できるようになりました。








