総合カタログの印刷リスクを軽減する「直せるカタログ印刷」のご案内

  • 公開:
  • 更新:
  • 制作/編集:
吉田印刷所は、総合カタログなどのページ数の多いカタログ印刷の運用を支援できる印刷サービス「直せるカタログ印刷」を2016年3月8日に開始しました。


総合カタログは情報量が多いため制作中のチェックミスや指示ミスなどで、印刷物が完成し、使い始めて初めてミスに気づくことが多くあります。

弊社アンケート調査では(N=104)、完成後にお客様から間違いが発見されるなどの理由で修正指示をされたことがあるか?という質問に対して「毎回ある」「ときどきある」と答えた方が合わせて61.5%と半数を超えており、修正があると答えた方の中で完成後2週間以内という短い期間に修正指示があった割合は80.0%と非常に高い割合になりました。(N=85)


内容の間違いに気づくパターンの他にも、長期で使用するカタログでは使っている間に掲載製品の規格変更が行われて情報を訂正しなければいけない場合もあります。
このような訂正には訂正シールを貼ったり、訂正・新情報の案内パンフレットを差し込んだりと、印刷コストが追加されてしまいます。


こうしたカタログ印刷のリスクを分散する印刷サービスを「直せるカタログ印刷」として提供いたします。
「直せるカタログ印刷」は、印刷を一括印刷ではなく、複数回に分割して印刷することで、リスクを分散させると同時に、更新する機会を作り、正確な印刷物を作成できる仕組みです。
必要な部数のカタログを必要な時期に分けてお届けする運用プランを提案するサービスになります。


詳しい情報や資料請求はこちらから
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.ddc.co.jp/%E7%9B%B4%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%82%B0%E5%8D%B0%E5%88%B7/


- *-* *-* *-* *-* *-* *-* *-* *-* *-* *-* *-* *-* *-* *-* *-* *-* *-*

サービス開始のニュースリリースはこちら
https://www.ddc.co.jp/news/archives/20160310-170652.html

このページをシェア

カテゴリ

新商品・サービス開始 記事別

調べてみよう!

こんな記事も読まれています