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![]() 中綴じ製本本の中心を針金だけで綴じる方法になります。 一般的には、ページ数の少ないカタログやパンフレット等にご利用されています。 見開きページとしてレイアウト(デザイン)ができ、写真やボリューム感が欲しいデザインに向いております。 この製本は、ページ数が4で割り切れる様に制作をしてください。
補足説明他の製本綴じ加工より割安になります。 製本は4ページ毎に用紙を重ねていきます。 このためページ数が多くなる場合や、用紙を厚くしている場合などは、外側ページ(表紙側)と内側ページ(中紙側)のサイズの差が生じます。サイズの端まで文字やデザイン、ノンブルなどをレイアウトしている場合はご注意ください。仕上げ断裁時に欠けることがあります。
安全性を考えると5mm以上の内側にてレイアウトをすることをお勧めします。
無線綴じ製本無線綴じ製本は、本文を取りまとめた(丁合)折丁の背を糊で付ける製本方法です。 糊がしっかり付くように1~3mmほど削るか、浅く切り込みを入れます。 ページ数が多い印刷製品によく使用されます。
補足説明特売プレスで使用される糊(背を留める接着剤)は、製本用ホットメルト接着剤(通称:ホットメルト)と言い、加熱することによって軟化し、冷えたり、空気中の水分と反応するなどして固定いたします。
※特売プレスに使用される無線綴じ用の糊は、グリーン基準の購入資材基準を満たしている「難細裂化(EVA)系ホットメルト接着剤を使用してます。
見開きの絵や写真はなるべく避けた方がよいかと思います。
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