
木材印刷の特徴

表面が平らで反りがない木材であれば40mmの厚さまで印刷が可能になっておりますので、メニューの印刷や木枠の印刷から、薄い木の板に印刷することでネームプレート的に使用したり一風変わった名刺、大きなものでは案内表示の板の印刷など様々な用途でご利用頂けます。
木の風合いを活かした印刷も可能ですし、白のインクで下地を印刷することで、発色の良い印刷もすることができます。
この印刷サービスは1個から印刷の対応ができるので、個人向けのオリジナル商品などに利用できます。大量生産する必要が無く必要な個数だけ印刷できるので無駄がありません!

木材印刷の手法


木材印刷のサンプルイメージ
印刷仕様
| プリンター | 業務用大型UVインクジェットプリンター AGFA :Anapurna Mw |
| インク | カラー:7色 (シアン・マゼンタ・イエロー・ブラック・ライトシアン・ライトマゼンタ・ホワイト)(※1) |
| 素材 | 印刷面が平らなもの(※2) 長さ:2m超対応 幅:1.5mまで 厚さ:40mmまで(※3) |
- ※1:ホワイトを下地として使用すると、素材のカラーに印刷が左右されにくくなるので、フルカラー印刷が鮮やかな発色になります。下地用ではなく、ホワイト単独でカラーとして使用するも可能です。
- ※2:平らでも傾いている場合は印刷がぼやける場合があります。
- ※3:厚みが40mmでも印刷する箇所にくぼみや反りがある素材は印刷できません。
注意点
- 木材印刷はUVインクジェットプリンターによる高性能平滑印刷になります。
- 食品衛生法により食材が触れる部分の印刷はできません。
- 下記の要件に当てはまる場合や素材の特性によっては、印刷面ににじみやヒビ、対摩性が弱く印刷されることがあります。使用用途・素材特性などを予め窓口と相談し、事前のサンプルテストをお薦めいたします。
- 素材の平滑性がなく、歪みや反りがあるものは、印刷精度の低下やシャープ性(くっきり印刷されること)がなくなることがあります。
- 木材・竹材は自然素材のため、その素材毎に印刷発色が異なります。
- 印刷は屋外でも利用できる特殊インクですが、素材そのものの腐食を防ぐ効果はございません。
- 支給現品への印刷転写となります。印刷中に予期せぬ不具合が生じた場合は、弊社から提示した印刷代金のご請求金額を最大補償金額とさせていただきます。その他の賠償や補償は行いませんので予めご了承下さい。













