
おかげさまで印刷版は販売完了しました!
ご購入頂きました皆様に感謝いたします。
特徴
本冊子の特徴は以下のようになります。
- 手順を追った画面構成のカラー印刷なので理解が容易。
- DTP専門誌「DTP
WORLD」(2006年10/11/12月号)で「お役立ちWebサイト」として紹介されたブログを書籍化。
- Illustratorデータを作成する上の基本的な設定を解説。
- Illustratorデータを保存するときの基本的な設定についてはIllustrator5.5~IllustratorCS2まで幅広く掲載。
- Illustratorデータを作成する上で発生するエラーを数多く掲載。
- PDF変換はPDFを印刷用原稿として利用できるものを解説。
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PDF変換についてはIllustrator8から最新のAdobe Creative
Suite2(CS2) ・Acrobat8まで幅広く掲載。
- PDF変換の際に発生するエラーを数多く掲載。
- PDF変換の際に発生するエラーに対する回避方法もできる限り掲載。
- PDF変換ミスを変換後すぐに気がつけるPDFデータのチェック方法も掲載。
- 印刷向けPDFの規格であるPDF/Xについての概念や規格内容について掲載。
- ファイルの圧縮方法や圧縮用ソフトウェアのインストール方法を掲載。
- 巻末に書体見本・線幅見本・簡易カラーチャートなどを掲載。
制作時の注意点を掲載
本冊子では
従来の「PDF変換手順書」と異なり、PDF変換する前のデータについても掲載しております。PDF変換する前のデータがより印刷に適したデータになることで、PDF変換後のデータもより印刷に適したデータになるという考えからです。
PDF変換時のエラーを掲載
PDFの項目ではPDF変換の手順のみならず、PDF変換の際に発生するエラーに関しても多く取り上げています。ソフトウェアの変換エンジンの不具合によるエラーをPDF変換の前に知っておくことで、エラーがもし発生してもあわてることなく対処できるようになっています。
PDF変換は最新のAcrobat8にも対応
PDF変換については2006年末に発売された最新のAcrobat8についても掲載しております。
Illustratorだけでもお手軽PDF変換
DF変換をするのにAcrobat
Distillerは必要ありません。Illustratorだけで、InDesignだけで誰でもお手軽にPDF変換をすることができるよう、PDF変換の設定を掲載しております。Illustrator8~IllustratorCS2まで幅広く掲載。
PDF/Xに関する情報を掲載
印刷業界では主要なDTPソフトウェアのIllustratorやInDesignなどでPDF/Xという印刷に特化したPDFへの変換が容易にできるようになり、PDF/Xのワークフローが次第に普及し始めています。PDF/Xは印刷データの様々な問題を解消してくれる規格です。今後印刷業界ではPDF/Xのワークフローの普及が見込まれています。PDF/Xについては概念や規格内容を掲載し、今後のワークフローの基本的な知識として役立つものを提供しております。
オンライン通信での入稿もフォロー
オンラインでのファイル送信によるデータ入稿が当たり前になった現在、必要になったファイル圧縮の知識についても解説しました。ファイル圧縮の方法や圧縮するためのソフトウェアのインストールについても掲載しております。
印刷会社は印刷の最終工程を請け負います。せっかく作成した印刷用データがデータを渡した印刷会社で思った通りに出力・製版・印刷されないのでは、元も子もありません。お客様より頂いた出力データを出力・製版を行う立場で「データが可能な限り化けることなく、より確実に出力するためにはどうしたらよいのか」という思いから、この冊子を『印刷屋さんのDTP・PDF印刷データ作成マニュアル』と名付けました。
※掲載内容は吉田印刷所の環境を基に構成されています。
次のページで内容のサンプルを掲載しております。本文160ページ分を購入前に全て見ることができます。(低解像度版)

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