余ってしまう印刷物を減らしたい

余ってしまう印刷物を減らしたい

印刷物を作るにあたって、環境を意識した作成方法にするかしないかで環境への負荷は大きく変わります。

吉田印刷所の環境ソリューションでは、環境を意識した印刷物の作成についてご提案いたします。

こんなことでお困りではありませんか

余ってしまい破棄する印刷物を可能な限り減らしたい

 

使用する印刷物を適正な部数だけ印刷したい、そう思うのは適正な部数だけ印刷することでの印刷コストの問題だけではなく、使用されずに捨てられてしまう印刷物がもったいないという思いからくるものではないでしょうか。

 

商品カタログやチラシ・ポスター・ダイレクトメール・割引チケットなどの印刷物は販売促進の道具の重要なひとつです。

必要な時に無ければ販売促進することができません。

しかし、だからといって余るほどに印刷をして最終的に捨ててしまうということであれば、環境保全の観点からは大きな問題になってしまいます。

 

特に環境報告書を作成されている企業様においては廃棄物の削減は重要な取り組みのひとつになるかと思います。

 

余るほどに印刷してしまう原因はどこにあるのでしょうか。

それは使用する印刷部数の予測が難しいため、印刷物が結果的に足りなくなるよりは多めに印刷しておくパターンが多いのではないでしょうか。

 

予想グラフイメージ

それでは「使用する印刷部数の予測が難しい」のはなぜでしょうか。

 

それは印刷してから印刷物を使用する期間が長いためです。

 

わかりやすい例で表せば、通年で使用する販売促進用の印刷物を4月に一括で印刷して、1年間印刷を行わないという状況を考えると、世の中の経済状況や流行などをかなり的確に読まない限り、何部印刷すればよいかの予測は難しいでしょう。

それでは今から半年、つまり6ヶ月分の印刷部数の予測はどうでしょうか。

更に1ヶ月分の印刷部数の予測はどうでしょうか。

期間が短くなれば、必要な印刷部数を左右する不確定要素が少なくなるため、予測が簡単になります。

 

この適切な部数だけ印刷したいという問題に対して弊社では「小口分割印刷」と「印刷通販サービス」をご提案いたします。

 

「小口分割印刷」では一括で印刷せずに一定の期間毎に印刷を分割して、「印刷してから印刷物を使用する期間」を短くすることで、印刷部数をより使用する部数に近づけることを目指します。

適切な部数だけ印刷することによって、廃棄量を限りなく0に近づけ、環境面の活動をサポートします。

 

「印刷通販サービス」では、印刷資材や納期などの仕様面に一定のルールを設けていますが、少部数からの印刷対応が可能ですので、必要な分だけ印刷の発注ができるため廃棄量が限りなく0に近づき、環境面の活動をサポートできます。

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