情報更新型小口分割印刷「フレッシュプリント」

小口分割印刷の進化型提案
無駄のない印刷を目指す小口分割印刷のご提案を進化させ、情報更新をできるようにした印刷サービスが『フレッシュプリント』です。
分割して印刷する際に、掲載情報の更新ができるため、情報の鮮度を維持することが可能です。その結果、使用されずに廃棄処分される印刷物を大幅に削減し、営業ツールとして更に印刷物の価値を高めることが可能です。
吉田印刷所だからこそできる印刷環境ソリューションです。
印刷物も情報更新スピードが求められる時代
弊社では、印刷物のデッドストックを減らし、本当に必要な印刷部数へ近づけるためのソリューションとして「小口分割印刷」をご提案しております。
これは、一度に大量印刷していたものを年に数回に分けて印刷することで、部数管理を徹底させていこうというシステムです。弊社と年間契約いただくことで、大口印刷と同じ安価な印刷代でご提供しております。
そのお取引の中で「情報が古くなってしまった。内容を更新したい」というご依頼をいただきました。
印刷物でも、常に新しい情報を掲載したいというご要望は日増しに高まっています。
小口分割印刷を更に進化させた「フレッシュプリント®」の導入で…
お客様からのご相談を受け、弊社では小口分割印刷を進化させたフレッシュプリントをご提案いたしました。部数管理の徹底に加え、改訂のできる情報更新型の小口分割印刷です。
フレッシュプリントの仕組み
- 弊社と年間契約いただくことで、大口印刷と同じ印刷単価でご提供します
- 年間計画に基づき、年に数回に分けて印刷します
- 年間計画部数で不足が生じた場合、増刷補填サービスでサポートします
- 情報を随時更新することが可能です
※情報の更新にあたっては別途、修正料が加算されます。ご契約ごとに詳細な内容は異なります。
フレッシュプリントのメリット
- メリット1 印刷単価が安い
- メリット2 保管コストがかからない
- メリット3 印刷部数を調整できるから、廃棄物が出ない
- メリット4 印刷ごとに支払いが発生するので、一度に大きな支払いがない
- メリット5 今まで漠然と作ってきた印刷物を、コントロールできるようになる
- メリット6 常に最新の情報で印刷できる
製造会社A社様の例では、分割4回目の印刷で内容を最新の状態に更新しました。
新商品が掲載されたカタログは営業活動の強い支援となり、販促ツールとして本来の役目を取り戻すことになりました。
A社様はフレッシュプリント導入後、訪問営業が活発化したことで業績を伸ばしていらっしゃいます。
フレッシュプリント導入の流れ
ステップ1 まずは現状把握。前年の状況などをヒアリング
弊社の担当者がヒアリングに伺います。
前年の印刷部数や使用量・廃棄量の他、内容更新のタイミングなど印刷物について調査いたします。
ステップ2 調査を元に「最小で最適な年間印刷計画」をご提案
調査を元に、弊社担当者が年間に必要な印刷部数を算出します。
お客様の情報更新時期に合わせた、最小で最適な年間印刷計画をご提案いたします。
ステップ3 ご契約締結
ご賛同いただけましたら、印刷仕様・分割回数・印刷時期など詳細を取決め、ご契約締結となります。
ステップ4 資材調達・印刷スタッフのスケジューリング
お客様の年間計画に基づいて、弊社で資材調達や印刷スタッフのスケジューリングを行います。
年間を通じてコスト管理が徹底することで、お客様に大口発注と同じ単価でご提供できるのです。
ステップ5 足りなくなったら…安心の「不足時緊急補填サービス」
弊社ではご契約後も「少なめ発注」をお勧めしております。もし年間契約数量で不足になった場合は、契約時の単価で増刷できます。
※本サービスは、原稿の修正なしで1回のみのお受付となります。
世界に認められたフレッシュプリント
ハイデルベルグ・エコプリンティング・アワード2008 革新的ソリューション部門 大賞受賞
2009年1月29日にハイデルベルグ・ジャパン本社にてハイデルベルグ・エコプリンティング・アワードの記者発表会が行われました。
- クライアントが本当に必要な部数だけを提供することは、印刷業界にとって大きなチャレンジである
- 印刷物のコンテンツをこれまで以上にタイムリーに届けることができる
- 大幅にムダを削減する仕組みである
フレッシュプリントの以上のような点を評価されており、「印刷業界にとって非常に画期的かつ勇気あるアプローチであり、世界の印刷会社にとって大きな機動力となるでしょう」とご講評いただきました。
| ▲左からハイデルベルグ・ジャパン山本前代表取締役社長、弊社社長、パラマウントベッド海老原様、ハイデルベルグ・ジャパン水野プレス本部長 | ▲エコプリンティング・アワード賞状 |
クライアントのお立場から
記者会見には、クライアントとしてパラマウントベッド株式会社海老原様にもご同席いただきました。
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海老原様からは、 「パラマウントベッドの環境対応という面でも有効であると判断し、3年前からカタログの印刷を依頼しております。供給が安定していることに加 え、記載内容の更新やカタログ切り替えに際する無駄が抑えられるので、支店などの出先が身軽になり、どんどん本来の需要数に近づいていったと思います。」 とのコメントをいただきました。 |













