小口分割印刷

商談中から生まれたビジネス提案
多くの企業様で印刷単価を抑制するために、一定期間分をまとめて大量に発注している現状をお聞きします。
そのお話しの中で「毎年春に新しいカタログを印刷しているが、年間を通じての予備を含めた発注のため、最終的には使用しないで印刷物を破棄することがある」「カタログは営業所や店舗にそれぞれ配布しているために、使用実態を把握していない」といった声も合わせてお聞きすることもあります。
今回ご紹介させていただく『小口分割印刷』は「使用されずに破棄される印刷物がある」「制作単価に縛られている」「長期使用の総合カタログを印刷されている」といったお客様にご提案するソリューションです。
本当に、あの時あれだけの部数を刷る必要があったのだろうか?
弊社では過去に印刷物の分納を希望されるお客様に対し、在庫を保管していた時期がありました。
結果、余った大量の印刷物が使われることなく廃棄処分となる姿を見続けてきました。
「本当にこれだけの部数を刷る必要があったのだろうか?」
「お客様は安くなるからと一度に発注されたが、廃棄分を計算したら逆に高くついているのでは?」
私たちはこのような疑問を抱くとともに、これは弊社に限らずどの企業様でも起こりうることではないかと考えました。
お客様が本当に必要な部数だけを提供する「小口分割印刷」
今まで仕方のないのものとされてきた印刷物のデッドストック。しかし本当に必要な部数を印刷することができれば、これをなくすことができます。
弊社では「小口分割印刷」というシステムを生み出し、不要な印刷物を出さないためのお手伝いをしています。
小口分割印刷の仕組み
- 弊社と年間契約いただくことで、大口印刷と同じ印刷単価でご提供します
- 年間計画に基づき、年に数回に分けて印刷します
- 年間計画部数で不足が生じた場合、増刷補填サービスでサポートします
※ご契約ごとに詳細な内容は異なります。
小口分割印刷のメリット
- メリット1 印刷単価が安い
- メリット2 保管コストがかからない
- メリット3 印刷部数を調整できるから、廃棄物が出ない
- メリット4 印刷ごとに支払いが発生するので、一度に大きな支払いがない
- メリット5 今まで漠然と作ってきた印刷物を、コントロールできるようになる
無駄な印刷物を出さない、という発想から生まれたシステムですが、ご利用いただいているお客様からはメリット4、メリット5のような
「支払いも分割になって助かっている」
「印刷物を見直すきっかけになり、営業活動が活発になった」
といったお声もいただいております。
「小口分割印刷」導入の流れ
ステップ1 まずは現状把握。前年の状況などをヒアリング
弊社の担当者がヒアリングに伺います。
前年の印刷部数や使用量・廃棄量の他、内容更新のタイミングなど印刷物について調査いたします。
ステップ2 調査を元に「最小で最適な年間印刷計画」をご提案
調査を元に、弊社担当者が年間に必要な印刷部数を算出します。
お客様の情報更新時期に合わせた、最小で最適な年間印刷計画をご提案いたします。
ステップ3 ご契約締結
ご賛同いただけましたら、印刷仕様・分割回数・印刷時期など詳細を取決め、ご契約締結となります。
ステップ4 資材調達・印刷スタッフのスケジューリング
お客様の年間計画に基づいて、弊社で資材調達や印刷スタッフのスケジューリングを行います。
年間を通じてコスト管理が徹底することで、お客様に大口発注と同じ単価でご提供できるのです。
ステップ5 足りなくなったら…安心の「不足時緊急補填サービス」
弊社ではご契約後も「少なめ発注」をお勧めしております。もし年間契約数量で不足になった場合は、契約時の単価で増刷できます。
※本サービスは、原稿の修正なしで1回のみのお受付となります。













