ブロッキング防止パウダーの削減
ブロッキング防止パウダーは印刷が完了し排紙されるときに紙に散布する粉末で、重なった紙の貼り付きやインキの裏移りを防止することができます。
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しかしこの細かいパウダーは集塵回収率が低く、空中に浮遊し印刷機・コンピューターなどの内部に入りこみ動作精度の低下や故障の原因となります。
パウダー自体に毒性はありませんが、放置されれば細菌などの温床となり、衛生・健康上の問題にもなりかねません。
弊社では、パウダーが少量ですむ乾燥性に優れた印刷技術を他社に先駆けて開発し、工場内の清掃活動・印刷機器のメンテナンスを徹底的に行うことで、エコロジーでクリーンな環境を構築しています。
▲吉田印刷所本社工場の様子
パウダーを削減した結果、印刷物のグロス感向上と共に、印刷機とCTPをしきりなしで並べて設置でき(ニアプレスCTP)、各種マシンのメンテナンスの軽減やオペレーターの作業に必要な移動距離の削減などのコスト削減効果が産まれました。












