Ecology

地球環境への優しさとつながっています

 

生産効率や品質の向上をめざした改善が、環境への配慮にもつながっていく。

それが吉田印刷所のエコロジーです。

紙のムダを減らす。現像液を使わない。水や油を繰り返し使用する。

ひとつひとつの活動を積み重ねた結果「総合的に環境に配慮した企業」と広く認められるようになりました。

一方、お客様に向けても小ロット印刷のご提案やカーボンオフセット印刷のご提案などを通じて、環境に優しい印刷の普及を目指しています。

 

 

ムダを減らしてエコロジーに

生産効率を上げようとやってきたことが、結果として環境面につながっています。

材料のムダ、工程時間のムダなど様々なムダを減らし続けていたら、自然に環境に優しい生産体制ができました。

腕を磨いてエコに貢献

私のいる製本部門では、製本の予備数を減らすことに挑戦しています。

予備が少なければ、それだけ紙の節約になります。

環境のためにも自分の技術を高めていきたいですね。

廃液も排水も限りなくゼロに

従来は製版につきものだった「現像液」を使わない方法をとることで、環境に悪い廃液を出しません。

また、印刷に使う水や機械を洗う油も、循環させて何度も再利用できるシステムを導入しています。