設備

CTP(プレートセッター)
高速サーマルプレートセッターを使用しています。吉田印刷所はフィルムを使用せず、CTP率100%です。
専用の刷版現像機が不要の環境配慮対応の次世代型刷版(CTP)システムを導入しています。
- Heidelberg Suprasetter 105
CIP3
印刷時に必要なインキ壺(インキ量)情報などをデジタル管理し安定した印刷オペレーションを助けます。
自動インキ色管理システム
色の管理はデジタル測色機によって図られます。常に一定の品質の印刷オペレーションのためには欠かせない技術です。
ハイデルベルグ社の印刷機Speedmaster XL105-8Pに内蔵されている「Prinect Inpress Control」と、ハイデルベルグ社の分光測色機「CPC-21」「CPC-24」は、色の測定を目による判定ではなく、デジタルデータとして測定して管理しています。
実際に刷り上がってきた印刷物のカラー情報を数値化し、ハイデルベルグ社の印刷機「Speedmaster XL-105-8P」「Speedmaster XL105-4」「Speedmaster SM102-8P」「Speedmaster SM52-4」にフィードバックすることで、自動的に適切なインキ量の補正を行います。
- CPC-21
- CPC-24
印刷機
商業印刷用印刷機
印刷のオペレーションが安定するようにオフセット印刷機は全てHeidelbergに統一されています。
- Heidelberg Speedmaster XL105-8
- Heidelberg Speedmaster XL105-4
- Heidelberg Speedmaster SM102-8P
- Heidelberg Speedmaster SM52-4
- AGFA Anapurna Mw
製袋加工用印刷機
- RYOBI 3200 PCX
断裁機
断裁機は菊全判(939×636mm)などの大きなサイズの用紙を効率よく断裁できる機器を導入しております。
以下の写真・動画のように面付けした印刷物を仕上がり寸法に断裁していきます。
一度に250~1,000枚を同時に断裁していきますので、1~2mm程度の断裁のずれが生じる場合があります。このため、仕上がり線まで写真や画像が来 る場合は必ず裁ち落とし3mm程度まで画像を入れておくことで断裁によるずれで紙の色(白)が出る現象を抑えることができます。
- Heidelberg Polar 115XT
- ITOTEC ROBOCUT
中綴じ製本機
無線綴じ製本機
折り機
穴空け機
製袋設備
機械設計段階から携わり、自社独自の製造方法で製袋を行っています。
製造工程の工夫で、他社の製品にみられる凹凸、段差をなくすことに成功しました。プリンターでの引っかかりを防ぐことができ、スムーズな印字が可能です。











